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☆出演情報☆

⭐︎監督映画2作品動画配信中です!⭐︎

『おーい、大石』

予告編⇨https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E …
購入⇨http://aoyama-theater.jp/feature/pff


『二羽の鳥、徹夜祭。』

予告編→https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=7WyppppBb-8 …


NEW!⭐︎2017年9月16日〜29日⭐︎
出演映画『わたしたちの家』PFFアワード2017入選!
「第39回PFF」9月16日(土)~29日(金) 
@東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋) *月曜休館

主演映画の上映です!⭐︎2017年8月⭐︎

映画『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH』

パフォーマンス『黒と白と幽霊たち』の2本立て

8/10 長野 かんてんぐら  8/12 金沢 金沢アートグミ 
8/13 大阪 Flag studio  8/15 東京 BUoY北千住アートセンター
予約はバストリオウェブサイトにて!

http://busstrio.com


終了しました!⭐︎2017年4月21〜23日⭐︎

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

作:田尾下哲 演出:田尾下哲/田丸一宏

Theater LOV http://www.theaterlov.com


終了しました!⭐︎5月21日東京入谷で上映イベントやります⭐︎

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』

2017年5月21日(日) 会場:SOOO dramatic!(台東区入谷)

オフィシャルサイト⇨http://sekainikuiwo.strikingly.com

上映会ブログ⇨


終了しました!⭐︎2017年6月4日 出演映画3作一挙上映!⭐︎

『清原惟監督レトロスペクティブ わたしたちの映画』
会場:SCOOL  

終了しました!⭐︎2017年6月9日⭐︎

Angélica Liddell
¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)
SHEROVER HALL, JERUSALEM THEATRE

詳細はこちらをクリック→More Info>


終了しました!主演映画&監督作品上映!⭐︎2017年7月23日⭐︎

松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー 横須賀公演

飯島商店⇨iijimashouten.tumblr.com


終了しました!⭐︎2017年7月28日⭐︎

清原惟監督作品『わたしたちの家』上映会
@日本キリスト合同教会つるかわ台教会


終了しました!⭐︎4月29日に福岡にて上映!⭐︎

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」PFFアワード2016に入選!


◇映画◇

☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2017年8月21日月曜日

出演作『THIS IS WEATHER NEWS』舞台映像無料公開中!


2011年の出演作、Nibrollの『THIS IS WEATHER NEWS』が本日より会員登録のみの《無料》で公開されました。Nibroll過去4作品が配信されています。ぜひご覧下さい。Nibrollの最新作『イマジネーション・レコード』は8月29日(火)〜9月3日(日)、KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオにて上演です。

***********
【観劇三昧で無料映像配信!】
本日より、オンライン観劇サービス「観劇三昧」でニブロールの過去4作品の配信がスタートしました!なんと会員登録のみの《無料》で、ニブロールの過去作品をご覧いただけます!
http://kan-geki.com/lp/world/nibroll/index.html
8月29日(火)〜9月3日(日)のKAAT×Nibroll『イマジネーション・レコード』に向けて、是非過去作品もお楽しみください!
*** 配信作品 ***
『NO DIRECTION』(2007年)
http://kan-geki.com/member/play.php?id=813
『ROMEO OR JULIET』(2008年)
http://kan-geki.com/member/play.php?id=814
『THIS IS WEATHER NEWS』(2011年)
http://kan-geki.com/member/play.php?id=815
『see / saw』(2012年)
http://kan-geki.com/member/play.php?id=816
***********


例えば、平均寿命、地球温暖化、時刻表。 ~これらは全て「天気予報」みたいなもの~ 「こうしたら、ああなるだろう」と予定調和を前提にして生きる現代において、現代批判でもなく、回顧主義でもなく、…
KAN-GEKI.COM

2017年8月20日日曜日

出演作の清原惟監督作品『わたしたちの家』上映!

出演作の清原惟監督作品『わたしたちの家』が第39回ぴあフィルムフェスティバル/PFFアワード2017に入選しました。清原監督の映画への出演は『ムーンドーン』『暁の石』『ひとつのバガテル』に続く4作目となります。自分が監督した昨年のPFF入選作『おーい、大石』主演の大石貴也さんも出演しています。

プログラムH、山中瑶子監督の『あみこ』と同時上映です。『わたしたちの家』80分と、『あみこ』66分の見応えのあるプログラムとなっています。上映は9月16日[土] 17:30~/27日[水] 11:00~の2回。前売券は、8月26日[土]朝10時よりチケットぴあにて発売されます。ぜひ足をお運び下さい。

9月16日[土] 17:30~ / 27日[水] 11:00~
プログラムH 『わたしたちの家』

 [2017年/カラー/80分]
監督・脚本:清原 惟/脚本:加藤法子/撮影:千田瞭太/編集:Kambaraliev Janybek/サウンドデザイン:伊藤泰信、三好悠介/プロデューサー:池本凌太郎、佐野 大/照明:諸橋和希/美術:加藤瑶子/衣装:青木悠里/助監督:廣田耕平、山本 英、川上知来/音楽:杉本佳一
出演:河西和香、安野由記子、大沢まりを、藤原芽生、菊沢将憲、古屋利雄、吉田明花音、北村海歩、平川玲奈、大石貴也、小田 篤、律子、伏見 陵、タカラマハヤ

この家には二つの世界がある。母と娘の暮らし、そして女二人の暮らし。それぞれの世界が交錯し、徐々に混乱が生まれてゆく。それらが繋がったとき、一体何が起こるのだろうか。



未来の映画を支える才能が集結!
PFF.JP

2017年8月17日木曜日

7カウントの後には地面が満ちている




バストリオの黒木麻衣さんの個展にて。
小山衣美さんのダンスと松本一哉さんの音楽。
バストリオの今野さんと橋本さんにも会う。
空き地感が素晴らしいので、長居することをおすすめします。
タイトルも好きです。

松本一哉2ndアルバム発表記念 黒木麻衣個展 
『7カウントの後には地面が満ちている』
 日時:8月8日(火)〜20日(日) 月曜定休
 場所:the ETHNORTH GALLERY

2017年8月15日火曜日

solari


solari from 菊沢将憲  masanorikikuzawa on Vimeo.
↑このタイトルをクリックするとVimeoで観られます。

8/15『OVER,UNDER,AROUND&THROUGH』上映!

本日8月15日、BUoY北千住アートセンターにて出演作である今野裕一郎監督の映画『OVER,UNDER,AROUND&THROUGH』が18:30より上映されます。
バストリオの舞台と共にぜひ。

当日券あります!詳しくはwebにて。
http://busstrio.com/kuroshiro2017

2017年8月2日水曜日

銀座にてアートの旅



銀座にてアートの旅。
心の中のしこりを溶かして流してくれる。
何が一番好きかと問われたらやはりアートなんだと思う。
芸術作品はすべてアートなんだけど、
アートの感覚があるかないかが鍵。
アートを眼の前にしたときのあの感覚。
いいものも悪いものももちろんあるけれど。
自分の中の何かが動きだすあの感じ。
あの瞬間。
アートがなかったら、たぶん5秒で死ぬと思う。

増田セバスチャン×クロード・モネ
-モネの小宇宙-
@POLA MUSEUM ANNEX
音楽と映像見てたら涙出そうになった。
「カワイイ」はパンク。

ATM tempo Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ セロニアス・モンクに捧ぐ
エマニュエル・ソーニエ
@銀座メゾンエルメス フォーラム
全体としてとても素晴らしい展示構成。
小川洋子さんのインタビュー映像は全部見た方がよい。

In the Walls 菅亮平展
@資生堂ギャラリー
VRに近い感覚。
すべての壁が映像になるともっとすごいかも。

たかくらかずき展「有無ヴェルト」
@ガーディアン・ガーデン
あのVRはすごい。あとゲームのやつも。
アートとして体験したことのない部類。
深まれば未来のアートとしてすごいことになる。

ジュリアン・レノン写真展
@ライカギャラリー東京
オリジナリティの高いモノクロ写真。
鉛筆で描いた絵のようだった。

写真上:メゾンエルメスの展示より
写真中:有楽町駅前の小さな水族館の壁画
写真下:たまたま入った小さなギャラリーにて

2017年7月26日水曜日

matsucarpone2017 『 砂糖と琥珀のワルツ・イン・マドロミ』



吉祥寺のARGUMENT GALLERYに松岡千明さんの一人舞台を観に行きました。23歳の女の子の23ステージの一人舞台です。2016年は行けませんでしたが、2014年と2015年は観に行っていて、今回のが一番わけが分からなくて面白かったです。悪魔の女の子と付き合っている男の子のシーンと、映写機で照らし出す悪魔の女の子のシーンが交互に展開します。(勝手にそう思って観てました)かわいいんだけど、何か不気味なすれ違いの物語だったように思います。人によってはまた違う感想かも知れませんが。
意味を追わずにその場その場で勝手にお話を考えながらぼおっと眺めていられる舞台が好きです。明日からもあと16ステージくらいあるのでお時間ある方ぜひどうぞ。

2017.07.25(Tue)~07.30(Sun)
matsucarpone2017
『 砂糖と琥珀のワルツ・イン・マドロミ』
作・演出・出演・美術・制作・その他:松岡千明
matsucarpone WEB : http://matsucarpone.strikingly.com

2017年7月25日火曜日

自然にかえる

新しい映画の衣装合わせ。
自分のイメージと少し違う監督のイメージ。
そこから発見する。
自分にとっての役者の仕事とは寄り添っていくこと。
自分で0から何か考えていくのもとても好きだけど、
そうやって考えた人にこうやって寄り添っていくのも、とても好きな仕事。
自分で監督をやればやるほど、
監督やってる人への尊敬が大きくなる。
こんなことを必死でやってるんだから、
少しは支えになってあげたいなあって。

写真は自然にかえっていく人工物(自転車)。
いつかすべてがこうなると二重丸◎

2017年7月24日月曜日

『落ちる 散る 満ちる』横須賀公演終了!



2017.7.23sun 松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー 横須賀公演
出演:松本一哉+坂藤加菜、Senju-min(橋本和加子+稻継美保)+角銅真実
映画上映:今野裕一郎(バストリオ)、菊沢将憲
展示:黒木麻衣
日時:7月23日(日) 15:00 開場/16:00 開演
料金:2,000円(展示のみ入場無料)

会場:飯島商店

昨日は横須賀飯島商店での打楽器奏者松本一哉さんの『落ちる 散る 満ちる』リリースツアー公演にお誘いいただき、監督作『おーい、大石』を上映させていただきました。
いろいろあって英語字幕版での上映となりましたが、トップバッターの役割は果たしてくれたのではないかと思います。一年以上前の作品なので、自分の中ではもう古典作品のような感があり、『安倍政権は暴走やめろ!』のデモの叫び声を安倍政権が下火になりつつある今聴くのは、また別の趣があってよいものでした。

二番手のSenju-min(橋本和加子+稻継美保)+角銅真実さんの芝居もとてもよかったです。実際に車で旅した景色をパフォーマンスで描いたもので、そこに空気があればいつまでも見ていられる、『一緒にいる』という映画にはない演劇の強みを最大限に活かした作品だったと思います。

そして今野裕一郎監督の映画であり自分の出演している映画でもある『OVER, UNDER, AROUND &THOROUGH』。5月21日の『世界に杭を打つ!上映会』での初上映から二ヶ月経って見てみたら、また別の映画のように見えました。映画はそれ自体が形を変えることがない分、上映環境や前後の作品の並びなどで随分印象を変えるのだなと改めて感じました。こちらは8月にバストリオの舞台と併せて各地で上映されますので、ぜひ見ていただけるとうれしいです。情報は上の出演情報でご確認下さい。

そして大トリは主催者の松本一哉さんの演奏と坂藤加菜さんのダンス。自分はロッキンチェアーに座って見ていたので、音楽の気分に合わせてユラユラして見るのがとても心地よかったです。松本さんの『落ちる 散る 満ちる』今、聴いていますがとてもよいです。今回、展示で参加の黒木麻衣さんが描いたCDのブックレットも眺めているだけで気持ちがよいです。

横須賀まで足を運んでいただいたみなさん、ありがとうございます。
とてもいい時間を共有できてうれしかったです。
横須賀は港町で錆びついていて大好きです。
故郷の北九州を思い出します。

次は出演した清原惟監督の映画『わたしたちの家』の無料上映会が、7月28日に町田のつるかわ台教会で上映されます。ぴあフィルムフェスティバルに三度目の入選となった清原監督の新作です。こちらは入場無料ですのでお近くの方、ご興味ある方、ぜひ足をお運びいただけますとうれしいです。


清原惟監督作品『わたしたちの家』上映会
同時上映『波』2017年短編作品
2017年7月28日(金曜日)
18:30開場 19:00上映 20:40上映終了 21:30茶話会終了
入場無料(先着順、、FBイベント予約可、献金は歓迎)
直接会場にお越しください。
上映終了後に監督を囲む茶話会を予定しています。
会場 日本キリスト合同教会つるかわ台教会
東京都町田市真光寺2-13-20 TEL:042-737-7885

2017年7月22日土曜日

古賀研太+太田るな 版画展


【福岡のみなさんへ】
友人の画家アジサカコウジさんの娘さんとその友人の二人展が8月6日と7日の2日間、今泉のイタリア会館であります。お時間ありましたら、ぜひ足を運んでみて下さい。オープニングパーティーにもぜひ☆

「古賀研太+太田るな 版画展」

福岡出身で現在、イタリアの大学で美術を学んでいる、古賀研太と太田るな。今回は、このふたりの、版画を主体とする作品の展示販売を行います。展示作品はすべて去年の秋から今年の夏までに制作された新作で、古賀の展示のタイトルは、音楽家ジョン・ケージの代表作の名からとった「4.33」。そして太田の方のタイトルは、イタリア語で”貴方”と”彼女”の両方を意味する「lei」。版画のほか、オリジナルのTシャツや栞なども販売される予定です。
なお、初日6日(日)は19時から、持ち寄り形式のオープニングパーティと、古賀、太田ふたりによるライブペインティングを行います。どなたでも自由に参加できますので、飲み物か食べものを1.2品携えて、どうか気軽にお越しいただければ幸いです。

・期日:2017年8月6日(日)、7日(月)
・場所:SPAZIO(イタリア会館・福岡)
    福岡市中央区今泉1-8-25 季離宮(中2F)
・開館時間:11時~20時(入場無料)
 問い合わせ:イタリア会館・福岡

2017年7月16日日曜日

よい仲間は宝。

今日は4月に出演させていただいた『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』の上映会とおつかれさま会でした。本当にあたたかな会で、いいカンパニーだったなと改めて思い返しました。
よい仲間は宝です。心から感謝!

2017年7月8日土曜日

『松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー横須賀公演』に参加します!


打楽器奏者の松本一哉さんが主催するイベントです。自分は映画監督作『おーい、大石』で参加させていただきます。また出演している今野裕一郎監督の『OVER, UNDER, AROUND & THOROUGH』の上映もあり、このイベントに出演している人たちみんな、この映画にも出演しています。スクリーンと生と両方出会える贅沢なイベントです。会場の近くにも有名なカレー屋さんや気になるお店がたくさんあり、イベントも16時から21時までたっぷり楽しめるので、夏の1日を楽しく過ごしていただけます。

もしお時間ありましたら、7/23はぜひ横須賀の飯島商店へ!  松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー横須賀公演
7/23に飯島商店にて『松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー横須賀公演』を開催。

バストリオの演出家でもある今野裕一郎監督が、5月に公開した『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH』の映画出演者たちをお迎えし、今野裕一郎監督上映はもちろん、今野作品主演の菊沢将憲さんの映画監督作品上映、橋本和加子+稲継美保のsenju-min作品、松本一哉はダンサーの坂藤加菜さんとデュオをやります。
黒木麻衣さん展示と盛り沢山!

飯島商店HP  

ぜひお越しください!!!

2017年7月7日金曜日

出演映画『わたしたちの家』PFF2017入選!

出演させていただいた清原惟監督の『わたしたちの家』が、第39回ぴあフィルムフェスティバル/PFFアワード2017に入選いたしました。これで清原監督はPFFに3度目の入選となります。おめでとうございます!

今年のぴあフィルムフェスティバル東京会場は、9月16日(土)~29日(金) 東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋)にて開催されます。それからツアーへ。
すでに各所で上映されて、話題を呼んでいる映画です。
ぜひ足をお運び下さい!

2017年7月6日木曜日

出演映画『わたしたちの家』無料上映会!

7月28日19時より出演させていただいた清原惟監督の映画『わたしたちの家』の無料上映会があります。清原監督の最新作短編『波』も上映されます。
教会での上映ですので、清原監督の作品の雰囲気にぴったりな予感。

清原惟監督作品『わたしたちの家』上映会
同時上映『波』2017年短編作品


2017年7月28日(金曜日)
18:30開場
19:00上映
20:40上映終了
21:30茶話会終了

入場無料(先着順、、FBイベント予約可、献金は歓迎)
直接会場にお越しください。

FBページ予約枠15名、「参加予定」をクリックしてください。(会場定員30名)
上映終了後に監督を囲む茶話会を予定しています。

会場
日本キリスト合同教会つるかわ台教会
東京都町田市真光寺2-13-20
TEL:042-737-7885
協力:対話のデザイン研究所


ぜひぜひ足をお運び下さい。
詳細・ご予約は下の画像をクリックして下さい。

2017年7月5日水曜日

井樫監督最新作『真っ赤な星』クラウドファンディング

2016年のぴあフィルムフェスティバルで入選監督としてご一緒させていただいた井樫彩監督。その映画『溶ける』は今年の第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門に日本人史上最年少で正式出品されました。

その井樫監督の新作『真っ赤な星』に関わらせていただいてます。
弱い人間の心を優しく丁寧に、けれどもとても激しく強く描く監督です。
今年8月撮影&2018年国内外映画祭に出品後、全国で上映予定です。

現在、クラウドファンディングしております。
ご興味あればぜひ、この映画に一枚かんでみて下さい。
とてもいい映画になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


こちらをクリック⇩

2017年7月3日月曜日

8月、主演映画が金沢・長野・大阪にて上映されます!


《8月、主演映画が金沢・長野・大阪にて上映されます!》
5月に上映会をご一緒した映画監督でもある今野裕一郎さんのバストリオが、8月に浜松・長野・金沢・大阪「黒と白と幽霊たち2017」ツアーに出ます。そのうち、金沢・長野・大阪会場では、先日出演させていただいた今野さんの新作映画『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH』が同時上映されます。

土の中、水の中、あちこち這いずり回った思い入れ深い映画です。現代を映しながら、しかし圧倒的な希望に満ちた大好きな映画です。舞台も観ましたが、言葉を失うくらい素晴らしいので、重ねて観ていただくとすごいことになるはずです。


ぜひぜひ、足をお運び下さいませ!
ロックンロールです!

詳細は下の画像をクリックして下さい⇩

2017年7月2日日曜日

「残像」アンジェイ・ワイダ監督

神保町の岩波ホールにてアンジェイ・ワイダ監督の遺作「残像」を観ました。
実在したポーランドの前衛画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキの物語です。社会主義政権による全体主義の波に逆らい続けた一人の男が、すべてを失い、どうにもならないまま映画は終わります。
何の救いも、希望も、未来もありません。
言葉も何もありません。
どう受け取るのかは、完全に委ねられています
ひとつ思うのは、こうなってしまったらもうどうにもならないということだけです。

マーチン・ルーサー・キング牧師の「この変革の時代において、もっとも悲劇的であったのは、悪人たちの辛辣な言葉や暴力ではなく、善人たちの恐ろしいまでの沈黙と無関心であった。」 という言葉がありますが、苦しむ画家を目前にしながら我が身を守るために全体に従う友人や、逆に自身が危険にさらされても画家を守ろうとする生徒たちなど、その人間模様もしっかりと描かれていて、同じ状況にいたとしたら自分はどういう行動をとるのだろうかと考えさせられました。そして、その中の誰も、救われません。

この映画に答えはないのです。

一人の人間がどう国家に抵抗するのか。
表現の自由を得るために、どれだけの代償を払わねばならないのか。
全体主義のなか、個人はどのような選択を迫られるのか。
これらの問題は過去のことと思われていましたが、
今、ふたたびゆっくりと私たちを苦しめ始めています。
これらに答えを出すべきか、私たちは既に知っているのです。
このことを忘れてはなりません。
アンジェイ・ワイダ 2016年、初夏

2017年6月29日木曜日

松本一哉さんの「落ちる散る満ちる」リリースツアー 横須賀公演に参加します!

7/23に横須賀の飯島商店にて松本一哉さんの「落ちる散る満ちる」ツアーイベントに映画で参加させていただきます!主演させていただいた今野裕一郎監督の『OVER,UNDER,AROUND & THROUGH』と、菊沢将憲監督作でPFF入選作『おーい、大石』の上映。
他にもとにかく盛り沢山の何だかすごいイベント。以前観に行った清原惟監督の上映会の上映環境が素晴らしかったので、もしあのスクリーンで上映できるならとても楽しみ!
定員30名です。ご予約はお早めにどうぞ。

『おーい、大石』予告編⇩
https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E

2017.7.23sun 松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー 横須賀公演
日時:7月23日(日) 15:00 開場/16:00 開演
料金:2,000円(展示のみ入場無料)
定員:30名程
◼︎出演
松本一哉+坂藤加菜
Senju-min(橋本和加子+稻継美保)
◼︎映画上映
今野裕一郎(バストリオ)
菊沢将憲
◼︎展示
黒木麻衣
展示は1階ギャラリーにて、開場から終演時までご覧いただけます
他の演目はすべて2階で行います
座席に限りがあるため、ご来場の際はご予約をお願い致します
ご予約・お問い合わせ:horhythm18@gmail.com
2017.7.23sun 松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー 横須賀公演日時:7月23日(日) 15:00 開場/16:00...
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『神さまってなに?』森達也

『神さまってなに?』森達也 著
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教について特に詳しく分かりやすく書かれています。イスラエルに行った時のあの不思議な安らぎの雰囲気の理由と、やたら危ないイメージを持たれている理由の両方がよく分かりました。日本人は無宗教だとよく言うけれど、宗教について考えたことのない人は無宗教を語ることも出来ません。有とか無の前にそもそも宗教の概念を持っていないのだから。

スペイン人の友人に宗教は何かと聞かれ「仏教だ」と答え、「じゃあ、ブッダのことを教えて」と言われてうろ覚えのブッダの話をしながら、「うーん、自分にとっての仏教の存在意義ってなに??」と心から思ったあのイスラエルの夜のこと。人が死んだときだけやってきて、さんざん足を痺れさせたあとにちょっといい話をして、お金を持ってそそくさと帰っていく人。あの人たちに果たして宗教はあるのでしょうか?

共同体の問題として、宗教の問題は大きすぎるぐらい大きい。
けれどその宗教に片足突っ込みながら、眼をそらし続ける日本と日本人。
特定の何かに属する必要はまったくないとは思うけれど、クリスマスにバレンタイン、神社のお参り、お通夜に葬式、お墓の意味と、自分にとっての「信じる何か」については、しっかり考えていく必要があると考えます。そもそも無宗教の人はそんな儀式、一切やらないはずですから。

自分の神様。自分の宗教。自分の信じるもの。
せめてそれだけは見極めてから、死にたいと思います。

『惑星ソラリス』アンドレイ・タルコフスキー


『惑星ソラリス』アンドレイ・タルコフスキー
冒頭の川の流れに水草が揺れている画だけで満足。
それが165分続く。
映画は美術館。
まずその建物を見て感動し、
中に入って絵を見る。
少し歩いて、隣の絵を見る。
気に入った絵があったら、
少し立ち止まってゆっくり眺める。
気がすんだら隣の絵に。
彫刻なんかも置いてある。
つかれたら少し座って、
気に入った大きな絵をぼんやりしながら眺める。
その絵と、隣の絵に、関係はない。
ただ並んで、壁にかけられている。
けれど美術館を出た時に、
観たもの全体を、全体として感じる。
そこに意味なんてない。
ストーリーもない。
面白いとか面白くないとかではなく、
もちろん共感なんて求めてこない。
一枚一枚が完全に独立した状態でありながら、
ただ全体として在る。
だから時間が経った時、
もう一回観たくなる。
そして観た時、
それはもう形を変えていて、
同じ映画ではない。
かかっている絵は同じなのに。
自分が心底「ああ、いい映画だな」って、
感じるのはそんな映画。

空を眺めて何もしない。

青空が見えたので公園へ。
ガチャピンとムックとお姉さんが踊っている。
空を眺めて何もしない。
ゆっくり歩く。

2017年6月28日水曜日

『シリアルキラー展Ⅱ後期』@ヴァニラ画廊(銀座)


『シリアルキラー展Ⅱ後期』@ヴァニラ画廊(銀座)
大量殺人者が描いた絵や持ち物の一部が展示されています。
ギャラリーが地下なので、独特の空気が充満していました。
平日の午後でも人がたくさんいて驚きました。
女性のお客さんが多く、展示されているほとんどが大勢の女性を襲って殺した犯罪者のものだったので、どんな気持ちで見に来て、どんな気持ちで見ているんだろうかと気になりました。
展示については、絵そのものよりも、犯罪者の略歴を読むのに夢中になってしまいましたが、アーサー・ショウクロスの二人の女がいる部屋の絵と、「キラー・クラウン」ジョン・ウェイン・ゲイシーの自画像のようなピエロの絵の二枚が特に眼を惹きました。
このような絵や人に触れると、自分の心の奥底を覗くような気持ちがします。
パンフレットにあるチャールズ・マンソンの「Anything you see in me is in you.」という言葉にすべてがこめられている気がしますが同時に、「本当の悪意は決して娯楽にならない」という柳下毅一郎さんのコメントも確かなものだと感じます。
これらのものをコレクションしている方の気持ちはとてもよく理解できるのですが、自分にはとても出来ません、この展示会場に充満している空気を感じると。

荒木経惟×ギメ東洋美術館「東京墓情」

銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて荒木経惟×ギメ東洋美術館「東京墓情」。
死というものは誰にでも訪れるもの、だからこそいちいち気を煩わせる必要のないどうでもいいものだと言い切ることも出来る。ご飯食べたり、寝たり、子供作ったりすることと同じように、いつか死ぬ。死に囚われ過ぎて元気がないなんて寂しすぎる。アラーキーにはずっと元気にどピンクに燃え上がっていて欲しい。一期は夢よ、ただ狂え。

『サスペリア2』ダリオ・アルジェント

ダリオ・アルジェント監督「サスペリア2」。
恐ろしいはずのシーンで逐一ご機嫌なプログレ・ロックがかかってくるので、終いには怖いのか怖くないのか分からなくなってくるイタリアンサスペンスホラー。
かと思うとちょっとトラウマになりそうな後味を残す。
怖いのが苦手なホラー好きに。

『イタリア旅行』ロベルト・ロッセリーニ


ロベルト・ロッセリーニ監督「イタリア旅行」。
夫婦の関係の描き方がとてもリアルで居心地悪いくらい。
ポンペイの遺跡や火山などの名所めぐりと共に物語が進む。
九州で撮るなら舞台は別府温泉の地獄めぐりとか、高崎山とかかな。
温泉で浴衣。つげ義春の世界になりそうだけど、それはそれで面白いかも。

「感動的なのは、人間の弱さです。力ではありません。』ロッセリーニ

『カビリアの夜』フェデリコ・フェリーニ


フェデリコ・フェリーニ監督の「カビリアの夜」。
男と人生に裏切られ続けの娼婦カビリアの物語。ジュリエッタの演技が素晴らしい。
ラストシーン、あの後カビリアはどこで何をするのだろう。
「道」の延長線上にある映画だけど、そこかしこにその後のフェリーニ映画の展開を感じさせる小道具やシーンが見られて興味深い。


『暗殺の森』ベルナルド・ベルトリッチ


ベルナルド・ベルトリッチ監督の「暗殺の森」。
ずいぶん前に観ていたことに冒頭で気付いたけど、そのまま夢中で観てしまう。
昔のノートを見返すと、同じように感動していて、なおかつメモしていた台詞まで同じ。

美しさと共にとても実験的な挑戦も多く、眼を惹きつける。
名画座で上映が決まったら、絶対に駆けつけスクリーンで観たいあまりにも美しすぎる名作。


2017年6月24日土曜日

意外と速い植物の成長

今年はミント、バジル、シソ、オレガノ、ゴーヤ、キュウリなどを育てています。
ゆっくりなようで意外と速い植物の成長。
夏が楽しみです!

2017年6月22日木曜日

主演映画「OVER, UNDER, AROUND & THROUGH 」金沢にて上映!


金沢で上演されるバストリオの公演「黒と白と幽霊たち」の同時上映として、主演させていただきました今野裕一郎監督の映画「OVER, UNDER, AROUND & THROUGH 」が上映されます。
「黒と白と幽霊たち」もとても好きな舞台でしたし、「OVER, UNDER, AROUND & THROUGH 」は5月に自分が主催した上映会のために今野さんが撮り下ろしてくれた思い出深い映画です。
上映会10日前ぐらいから一気呵成に撮り上げられ上映前日(当日だったかも?)に完成したライブ感の塊のような映画であり、爽やかさを残しながら腹でぶつかっていく大好きな映画です。上映したときの客席の温度の高まり方は忘れられません。
自然と注目を集めてくる映画だとは思いますが、こうして自分で持ち回って出会いをつくるというのもインディペンデントの本道であり醍醐味であり、今野さんとバストリオらしくて好きです。
まずは金沢から。野田さんのオペラで滞在して一発で大好きになってしまった美しい街で旅のはじまり。旅のどこかで見かけたら、ぜひぜひ足を運んでこの映画と舞台に出会っていただけますとうれしいです!

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