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☆出演情報☆

出演した短編映画が完成しました。

“Walker”
Cast / Masanori Kikuzawa Wakako Hashimoto Yuichiro Konno
Music / Ryuichi Sakamoto「walker」「tri」
Camera,Edit,Direction / Yuichiro Konno
視聴はこちらからどうぞ⇨ https://vimeo.com/236178018

⭐︎2017年11月3日12:00〜⭐︎
出演作『わたしたちの家』
東京国際映画祭にて上映決定!
11月3日12:00〜
@ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
詳細はこちら👉 http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=357

祝!出演映画が第39回ぴあフィルムフェスティバル

PFFアワード2017グランプリ獲得!

2018年1月13日よりHEADZ配給によりレイトショー公開決定!
『わたしたちの家』

監督:清原惟 [2017年/カラー/80分]
上映の詳細はこちら⇨ faderbyheadz.com/ourhouse.html

舞台出演!⭐︎2017年10月〜12月⭐︎

東京芸術劇場シアターオペラvol.11全国共同制作プロジェクト

プッチーニ/歌劇『トスカ』《新演出》

全3幕 日本語字幕付 イタリア語上演

演出 河瀨直美 指揮:広上淳一
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
10月15日(日)新潟県 りゅーとぴあ
新潟市民芸術文化会館 コンサートホール
10月27日(金)・29日(日)

東京都 東京芸術劇場 コンサートホール
11月8日(水)

石川県 金沢歌劇座
11月12日(日)

富山県 新川文化ホール 大ホール
12月7日(木)

沖縄県 沖縄コンベンションセンター

詳細はこちらから

プッチーニ/歌劇『トスカ』《新演出》   東京芸術劇場


舞台出演!⭐︎2017年12月22日⭐︎
​アンサンブル室町 in 歌舞伎町! ー祝10周年ー
2017年12月22日(金) 開場18:30 開演19:00
会場:新宿FACE http://shinjuku-face.com/
チケット 全席自由(ワンドリンク込み)
一般前売 5,000円 一般当日 5,500円 
学生前売 3,000円 学生当日 3,500円
助成:芸術文化振興基金・野村財団・朝日新聞文化財団
詳細は以下のリンクにてどうぞ。
https://www.ensemblemuromachi.or.jp/2017


舞台出演!⭐︎2018年3月下旬⭐︎

ミクニヤナイハラプロジェクト最新作『曖昧な犬』

作・演出:矢内原美邦

会場:吉祥寺シアター


舞台出演!⭐︎2018年5月26・27日⭐︎

アンジェリカ・リデルの舞台の再演です。

スペイン・マドリードのカナル劇場にて。

ANGÉLICA LIDDELL / ATRA BILIS ⇦こちらをクリック!
¿Qué haré yo con esta espada? (Trilogía del infinito)
26/05/2018 - 27/05/2018
Un enfrentamiento entre la prosa del Estado y el arrebato del Espíritu


⭐︎監督映画2作品動画配信中です!⭐︎

『おーい、大石』

予告編⇨https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E …
購入⇨http://aoyama-theater.jp/feature/pff


『二羽の鳥、徹夜祭。』

予告編→https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=7WyppppBb-8 …



終了しました!⭐︎2017年4月21〜23日⭐︎

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

作:田尾下哲 演出:田尾下哲/田丸一宏

Theater LOV http://www.theaterlov.com


終了しました!⭐︎5月21日東京入谷で上映イベントやります⭐︎

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』

2017年5月21日(日) 会場:SOOO dramatic!(台東区入谷)

オフィシャルサイト⇨http://sekainikuiwo.strikingly.com

上映会ブログ⇨


終了しました!⭐︎2017年6月4日 出演映画3作一挙上映!⭐︎

『清原惟監督レトロスペクティブ わたしたちの映画』
会場:SCOOL  

終了しました!⭐︎2017年6月9日⭐︎

Angélica Liddell
¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)
SHEROVER HALL, JERUSALEM THEATRE

詳細はこちらをクリック→More Info>


終了しました!主演映画&監督作品上映!⭐︎2017年7月23日⭐︎

松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー 横須賀公演

飯島商店⇨iijimashouten.tumblr.com


終了しました!⭐︎2017年7月28日⭐︎

清原惟監督作品『わたしたちの家』上映会
日本キリスト合同教会つるかわ台教会


終了しました!主演映画上映!⭐︎2017年8月⭐︎

映画『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH』

パフォーマンス『黒と白と幽霊たち』の2本立て

終了しました!⭐︎4月29日に福岡にて上映!⭐︎

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」PFFアワード2016に入選!


◇映画◇

☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2015年12月27日日曜日

MISAHARADA HATS OFF!

POLA MUSEUM ANEEEXにて「MISAHARADA HATS OFF!」。
ロンドン在住の帽子デザイナー、原田美砂さんの日本初の個展。
たくさんの帽子とインタビュー映像が面白かったです。
このギャラリーはだいたいいつも写真を自由に撮れるのが良いところ。

2015年12月23日水曜日

YOKO ONO 「FROM MY WINDOW」

YOKO ONO 「FROM MY WINDOW」
@東京都現代美術館

清澄の街を歩いて東京都現代美術館へ。
SNACの通りに古本屋さんが増えていてうれしかったです。
美術館の地下のフロアがYOKO ONO一色、
初期の作品から現代の新作まで見応えのある展示でした。
1970年の実験映画「Fly」
ヘッドフォンをつけてYOKOさんの音楽を聴きながら、
歩き回って展示を楽しめるオープンなスペース
外に出て雲を眺める「Cloud Piece」
2013年の新作の映像「Arising」
特に「Arising」はシンプルな映像なのですが、
人類に起きた(今も起きている)悲惨な経験を、
時間や場所を越えて次々と思い起こさせてくれました。
「何故こういうことが起きるんだろう?」っていう単純な疑問を。
開いている窓を閉じて閉じ籠るような現代美術はとても苦手なのですが、
閉じている窓を開いてくれるようなYOKOさんの美術は最高に大好きです。
会場の所々に流れているYOKOさんの音楽がPOPでかっこよかった。


2015年12月21日月曜日

恐怖と欲望とアイズワイドシャットとローラパーマー


スタンリー・キューブリック監督の「恐怖と欲望」「アイズ ワイド シャット」を観る。
「恐怖と欲望」はキューブリック監督の初の長編劇映画、そして「アイズ ワイド シャット」は最後の長編劇映画。

「アイズ ワイド シャット」はイメージしていたのと全く違う映画で面白かった。
特に貸衣装屋での美少女と変態日本人のくだりが馬鹿馬鹿しくてよかった。
主演がトム・クルーズだったので内容が「バニラスカイ」とかぶる感じもしたけれど、こういう内容の映画は好き。
キューブリック監督のコメディとロックンロールの精神がしっかりと感じられる。
最後の映画も究極にインディペンデント。

「恐怖と欲望」は観ていて自分も早く映画を撮りたいと思わせてくれる映画。
ある状況の中で人間の精神がどんどん変化していく様を描くスタンスははじめっから変わっていない。「同じものは撮らない」というスタンスを生涯貫いた監督だからこそ、かえってはっきり変わらないものが見える。
外側は変わっても、撮り続けてきたものは変わっていないということが分かる。
本当に面白い人だ。

デビッド・リンチ監督の「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の七日間」も観る。
めちゃくちゃでよかった。
はじめに主役で出ていたいかした捜査官の突然の消息不明っぷり、ローラ・パーマーの完璧な二重人格ぶりも理解不能なくらい面白かった。
理解できない部分をあれだけ残しながら、映画を観る楽しみを途切れさせないサービス精神。
同じくリンチ監督の最高傑作(俺の中では)「インランド・エンパイア」で裕木奈江さんが終わりの方に脈絡もなくいきなり出てきて、ものすごく長いセリフをまくしたてるとことか、最高にかっこいい。
インタビューで何となく様子は分かるのだけれど、こういう映画がどうやって撮られたのかは、現場に入ってみない限りは絶対に分からない気がする。
いや、現場に居たらよけい分かんないのかも。

監督の頭を叩き割らない限り、その全貌が見えてこない映画、ドキドキする。

「アイズ ワイド シャット」だと貸衣装屋のシーンとか、ああいう監督が遊びで撮ってるとこにその映画の本質が出てる。
分からない、理解不能な、意味不明な、あるいは意味のない、混乱、混沌、不思議、不安、得体の知れない恐怖、そういったものを抱えながら、だけどキュートで、人を惹きつけてやまないもの。そういったものが面白い。

12月に撮った新作も完成。
でも次が見えてきた。
映画は映画なのだ。
テレビドラマとは決定的に違う何かがある。
そこを突きとめなくちゃ。
映画、撮ろう。早く速く。

「映画のことを大事にするのであれば、どうして他の誰かに監督してもらいたいと思うのか、私にはわからない。」スタンリー・キューブリック

「いやあ、“81/2”では結末は見えてこず、予告編を撮っている時に、思いついたのだ。だが“甘い生活”の結末もすべて予定していたものとはまったく違っていた。どんな風に終わっていたか、思い出しもしないのだが。」フェデリーコ・フェリーニ

2015年12月12日土曜日

「フィガロの結婚」劇評掲載

「フィガロの結婚」の劇評が日本照明家協会の会報に掲載されました。

2015年12月11日金曜日

実際に映画を作ってみること。

日々コツコツと映画の編集。
これで終わりというところはあるのだろうか。
からだひとつである程度いける演劇とは違って、
映画は機械とのお付き合いが永遠につきまとう。
分かんないことだらけ、だから面白い。
毎回作業しながら、「これ、撮影のときにやっておけば良かった!」とか「こんな簡単なことも前回出来なかったのか・・・」とか発見反省の繰り返し。
やり直しはきかない。だから次の映画をつくらなきゃいけないのだ。
特に経験からしか学ぶことのできない人間は。
黒澤明監督は生涯で31本の映画を撮った。
これからの10年でその数を越えていく。まずは作品数で巨匠になる。










「最高の映画教育とは、実際に映画を作ってみることだ。」
スタンリー・キューブリック

2015年12月9日水曜日

PFF福岡、4月29日より開催!

ぴあフィルムフェステイバルが福岡で来年4月に開催!
4月29日より3日間。
出演した清原惟監督の映画「ひとつのバガテル」が上映されます。
九州のみなさま、どうぞ足をお運び下さい!
【ニュース更新】
来年4月29日(金)より、3日間の開催です。
http://pff.jp/37th/news/2015/12/4293.html
招待作品は決定次第発表しますので、お楽しみに!
第37回PFFの新着情報[2015年12月08日更新] No.1337
PFF.JP

NODA・MAP 第20回公演「逆鱗」スポット映像

NODA・MAP 第20回公演「逆鱗」スポット映像です。
稽古も間もなく始まります。

2015年12月5日土曜日

空を飛ぶ二羽の鳥

映画の撮影が終わる。
考えては現場にむかい、考えの足らなさに我ながらびっくりしながら、みんなにいろんなことを教えてもらいながら撮影を終え、家に帰ってチェックと必要な部分の編集作業。
そしてまた朝が来る。
睡眠も足りなくなっていい具合に判断能力が落ちてきて、さらに映画の中に深く深く入り込んでいく。タイトルも決まっていない映画だけど、脚本という地図を頼りにみんなで旅をした。
その旅をひとつの詩にしていくのが、これからの編集作業。
フィクションだからこそ、いつもノンフィクションでい続ける。
はじめっから全部嘘。だから嘘つきたくない。

本当にいい脚本を書いてもらった。
10年以上前からの詩人の友人が初めて書いた映画の脚本。
まるで迷宮。こんなにもこんなにも深く読んでいけるなんて。
ひとつひとつのト書きに対して、映像で答えを出していく。
そのために探し続けた。そしてまだ探している。
小説になるのではなく、あくまで詩として。
小説を小説として映画にしていく作業には興味がないから。
つくるものも、生きているこの一瞬も、小説ではなく詩であり続ける。
人生は詩。空を飛ぶ二羽の鳥。

今回は出演者3人、1人はスタッフも兼ねてもらって、監督の自分を入れて4人で撮った。
9月に撮影した映画は3人だったから1人増えた。
スタッフはいた方がいいよ、とはよく言われるけど、「いた方がいい」くらいの人は自分はいらない。「この人しかいない」って心から思える人だけいてくれれば映画は撮れる。
せっかく大好きなことをやるんだから大好きな人だけでいい。

菊沢組の集合写真。
バストリオの今野さん、橋本さんと、映画監督のゆいちゃん。
今野さん、橋本さんも映画監督としてキャリアがあり、今野さんの映画はドイツでも上映されている。ゆいちゃんは2年連続でぴあに入選している注目の映画監督。
全員が映画監督であり、尊敬する友人であり師。
今回どれだけ映画を押し上げてもらったことか。
感謝。

本当にいっぱい話したな。
さあ、またつくるぞ。