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☆出演情報☆

⭐︎監督映画2作品動画配信中です!⭐︎

『おーい、大石』

予告編⇨https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E …
購入⇨http://aoyama-theater.jp/feature/pff


『二羽の鳥、徹夜祭。』

予告編→https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=7WyppppBb-8 …


NEW!⭐︎2017年9月16日〜29日⭐︎
出演映画『わたしたちの家』PFFアワード2017入選!
「第39回PFF」9月16日(土)~29日(金) 
@東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋) *月曜休館

主演映画の上映です!⭐︎2017年8月⭐︎

映画『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH』

パフォーマンス『黒と白と幽霊たち』の2本立て

8/10 長野 かんてんぐら  8/12 金沢 金沢アートグミ 
8/13 大阪 Flag studio  8/15 東京 BUoY北千住アートセンター
予約はバストリオウェブサイトにて!

http://busstrio.com


終了しました!⭐︎2017年4月21〜23日⭐︎

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

作:田尾下哲 演出:田尾下哲/田丸一宏

Theater LOV http://www.theaterlov.com


終了しました!⭐︎5月21日東京入谷で上映イベントやります⭐︎

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』

2017年5月21日(日) 会場:SOOO dramatic!(台東区入谷)

オフィシャルサイト⇨http://sekainikuiwo.strikingly.com

上映会ブログ⇨


終了しました!⭐︎2017年6月4日 出演映画3作一挙上映!⭐︎

『清原惟監督レトロスペクティブ わたしたちの映画』
会場:SCOOL  

終了しました!⭐︎2017年6月9日⭐︎

Angélica Liddell
¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)
SHEROVER HALL, JERUSALEM THEATRE

詳細はこちらをクリック→More Info>


終了しました!主演映画&監督作品上映!⭐︎2017年7月23日⭐︎

松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー 横須賀公演

飯島商店⇨iijimashouten.tumblr.com


終了しました!⭐︎2017年7月28日⭐︎

清原惟監督作品『わたしたちの家』上映会
@日本キリスト合同教会つるかわ台教会


終了しました!⭐︎4月29日に福岡にて上映!⭐︎

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」PFFアワード2016に入選!


◇映画◇

☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2014年7月30日水曜日

チケット完売です!

KUNIO11「ハムレット」チケット完売となりました。
ありがとうございました!
後はしっかり演じるだけです。
どうぞお楽しみに!!

KUNIO11「ハムレット」全席完売間近!

KUNIO11「ハムレット」8月2日は完売となりましたが、
残る8月1日、3日もまもなく完売になりそうです。

いい芝居です。ぜひ観ていただきたい。
迷っている暇はもうあまりなさそうです。
どうぞご予約を!

詳しい情報はこちら⇒KUNIO11『ハムレット』

2014年7月29日火曜日

あうるすぽっと

あうるすぽっとへ。
ここには何度かお芝居を観に来ましたが、いつも面白いお芝居ばかりだったので、池袋からのちょっとした距離と共に、いい想い出の残る大好きな劇場です。

「ハムレット」を観に来てくれたお客さんにとっても、そんな気持ちになってもらえるよう丁寧に、そして全力で演じます。

帰り道、池袋の西側へ回って東京芸術劇場へ。
いつも初心を忘れないように。

KUNIO11「ハムレット」は8月1日〜3日の三回公演です。
すでに2日は完売となっており、当日券が若干出せるかも、といった状況です。
観劇をご希望の皆様、すぐに席をお求め下さい。
京都・豊橋・札幌と3都市を旅してきた集大成です!

鈍色の、ブルウ。

新中野の「風みどり」にて、松岡千明さんの一人芝居「鈍色の、ブルウ。」を観劇。

かつてコロブチカに出演したときに演出助手でお世話になったのですが、今回は作・演出・出演・その他いっさいの何もかもをすべて一人、会場に行くと受付さえもたった一人でやっていました。

お客さんの他は彼女一人だけの劇場。
しかも4日間で20公演。
すさまじいパワーです。

いい芝居でした。
まずタイトルがいいなと思っていましたが、太宰治の小説をうまくコラージュしていて、どこまでが小説でどこからが創作なのか分からない絶妙の構成。 道具の使い方も面白く、絵具を手紙にしたり、自分で剥いた玉葱を妹にしたり、見立てのイメージが秀逸で新鮮でした。 何だか申し訳なさそうに演じる演技が一人芝居には逆に効果的で、太宰の世界によくはまっていたように思います。

観る人と観られる人しか存在しない場所。
芝居が劇場を生み出していく。
何でもない場所が劇場になっていく瞬間。

一人芝居は観るのもやるのもあまり興味がなかったのですが、こんな一人芝居だったらまた観てみたいし、自分でもやってみたいなと思わせてくれる素敵な芝居でした。

ありがとうございました。

2014年7月27日日曜日

ジョジュカとイオマンテ

札幌での宿泊先のホテルの目と鼻の先にある北大植物園。
鬱蒼とした森が気になっていたので、札幌滞在の最終日、空港へのバスを待つ時間で見れるだけ見てみようと入ってみました。

これは一時間で回れる規模じゃありません。
これまで見たことのないような北の原生林がお出迎えです。
原生林、その巨木の一本一本でさえ気になるのに、アイヌ民族を紹介する北方民族資料室や薔薇園や記念館など、見て回るものが多すぎて大変です。

北方民族資料室に陳列されていたアイヌ民族の着ていた毛皮のコート、様々な鳥の毛皮を縫い合わせて作られた美しいコートなのですが、ブライアン・ジョーンズが名盤「ジョジュカ」のジャケットの中で着ているものにそっくりでかっこよかったです。 あれは欲しかった。

他にもイオマンテの儀式を撮った古い映像など、気になる資料がたくさんありました。
アイヌの人たちは確実に日本人とは違う顔をしていて、どちらかというとロシア系の顔立ちをしています。 きっと北の方からやってきたのでしょうね。
儀式の最中にアイヌの女性たちが踊りながら歌っているのですが、音声がないため、どんな音楽なのかよけいに想像がふくらみます。

シャーマンについて調べていたとき、南方のシャーマンについてはかなり調べたのですが、北方の、しかも日本の少数民族についてはあまり調べていなかったので、これからアイヌについても知っていこうと思いました。

北海道はまだまだ知らなければいけないことがたくさんあるような気がします。
二泊三日の舞台の本番込みの滞在でしたが、たくさんのことを教えてもらいました。

ありがとう、北海道!(まだ札幌しか知らないのですが…)
また来ます!

そしてこのような機会を与えて下さったKUNIO11「ハムレット」と札幌市教育文化会館のみなさま、お客様、そしてお芝居の神様に感謝です。

KUNIO11「ハムレット」東京公演は8月1日〜3日、池袋のあうるすぽっとです。
お待ちしております!

2014年7月26日土曜日

札幌時計台

札幌で訪れた時計台。
期待外れ度No.1と言われてドキドキしながら行ったのですが、古い建築物好きの自分には最高の場所でした。

豊橋で出会ったある絵をきっかけに今、夢中で読んでいる小説(もうすぐ終わる、さみしい)「虚無への供物」の作者である中井英夫さんのお祖父さんである誠太郎さんが、この時計台を構想したクラーク博士の弟子だということで、中にある展示資料をいろいろ調べてみたのですが、誠太郎さんは見つけられませんでした。

誠太郎さんが北海道へ連れていったという内村鑑三さんや新渡戸稲造さんは紹介されていたのですが残念です。 またいつか会えるかな。

中は演武場だったこともあって広い空間で味わい深かったのですが、何より一番、お土産物屋さんがよかったです。 地に足のついた品物ばかりで、その買ったお土産を入れる袋が薄っぺらな白い紙で出来ていて、それに時計台のスタンプがおしてあるだけの素朴な素朴な逸品。
何よりもその袋が欲しいと思いました。

ちょうど10時になって鐘が10回鳴りました。
「鐘が聴きたいなら午前中が一番だよ。たくさん鳴るからね」とお店の方が。
昔、辺りに何も無かった頃、この鐘の音がはるか彼方まで響いていたそうです。
ああ、ロマン。

ロマンさえあれば、他に何もなくとも笑って生きていける。
北海道にはまだまだたくさんロマンの欠片が残っている。
そう感じる時計台でした。

「ハムレット」Tシャツ・フレンチレッド

KUNIO11「ハムレット」8月1日〜3日は東京公演です。
2日のチケットが完売間近です。お早目にご連絡下さい。
「ハムレット」オリジナルTシャツも新色が発売になりました。
会場にてぜひこちらもご覧下さい。
 
【KUNIO11】
京都・豊橋公演で大好評をいただき完売続出だった『ハムレット』オリジナルTシャツ、札幌・東京公演ではこれまでのブラック、インディゴの2色に加えて、限定追加色のフレンチレッドを販売いたします!
限定枚数での販売ですので、ぜひご来場の記念にお買い求めください。
※完売次第、販売は終了となります。予めご了承ください。

【KUNIO11『ハムレット』オリジナルTシャツ】
カラー:ブラック×シルバー/インディゴ×シルバー/フレンチレッド×シルバー
サイズ:XS (160) / S / M / L
価格:各 2, 000円
写真: 【KUNIO11】京都・豊橋公演で大好評をいただき完売続出だった『ハムレット』オリジナルTシャツ、札幌・東京公演ではこれまでのブラック、インディゴの2色に加えて、限定追加色のフレンチレッドを販売いたします!限定枚数での販売ですので、ぜひご来場の記念にお買い求めください。
※完売次第、販売は終了となります。予めご了承ください。

【KUNIO11『ハムレット』オリジナルTシャツ】
カラー:ブラック×シルバー/インディゴ×シルバー/フレンチレッド×シルバー
サイズ:XS (160) / S / M / L
価格:各 2, 000円

 

2014年7月25日金曜日

The Japan Times劇評掲載!

現在、出演中のKUNIO11「ハムレット」、The Japan Times誌に劇評が掲載されました。
英語の記事ですが、分かる方、ぜひ。

【KUNIO11|新聞掲載情報】
7月24日のThe Japan Times誌(日本では本日発売)に、KUNIO11『ハムレット』の劇評が掲載されました。WEB版は以下のURLからご覧ください。
▶The Japan Times
http://www.japantimes.co.jp/culture/2014/07/23/stage/kunio-plays-hamlet-fast-loose/#.U9A8u6iK33U

札幌公演終了!

KUNIO11「ハムレット」札幌公演にご来場の皆様、どうもありがとうございました。
カーテンコールの拍手の力強さがとても印象的で、うれしかったです。
「ハムレット」次は東京にて8月1日〜3日にかけての3回公演です。

その後にも9月、10月、11月と舞台は続きます。
札幌には行けないのですが、北九州、岡山、東京と各地で芝居をしていますので、もしも機会がありましたら、ぜひぜひ足をお運び下さい。

どの作品も必ず素晴らしいものにします。
詳しくは上記の出演情報をご覧下さい。

いつかまた札幌に芝居をしに行きます。
その時はまたぜひお会いしましょう!
本当にありがとうございました!

2014年7月24日木曜日

札幌名物スープカレー

KUNIO11「ハムレット」の会場である札幌市教育文化会館。
その中にある喫茶店vista。
ここの今週の日替りランチ「札幌名物スープカレー」がめちゃくちゃ美味しくてはまってます。
二日間連続のスープカレー。

野菜が大きくて美味しくて、ご飯の大盛り自由でドリンクバー飲み放題で750円!
下手にお店を探してウロウロするより、ここで食べた方が間違いなし。
本日、「ハムレット」ご来場の際はぜひこのスープカレーをどうぞ。

朝早くから歩き回って札幌の空気をたっぷり吸って来ました。
さあ、今日も最高の芝居を!

2014年7月23日水曜日

さあ、札幌公演!

札幌の街はきれいな碁盤の目。
京都に似ています。
湿気がなく夜は本当に涼しいです。

さあ、明日はKUNIO11「ハムレット」札幌公演。
たくさんの人に観に来て欲しい舞台です。

北海道のみなさん、お待ちしております!

2014年7月22日火曜日

桃源郷

最近、お気に入りの近所の神社。

雨乞いの神事も行われたという立派な池。
もうすぐ蓮の花も咲きそうです。
魚や亀やカエルや珍しいトンボもたくさんいます。
これからもずっとここで安心して暮らしていて欲しいです。

神社の神様である竜がこの池をいつまでも護ってくれるはず。

池の渕にある桃の木にたくさん桃がなっていました。
熟れて落ちちゃってる実もたくさんあったので、いくつかもらって帰りました。
小さくて形もよくないけど、甘くて美味しい!

もともと沢山の宝を持っているのに、なぜ人間はわざわざそれをぶち壊して違うものを得ようとするのだろう。

それが人間の業なのかも知れない。
永遠のアバンギャルド。
滅びゆくその日まで、繰り返していくのかも知れない。

でもこの池は埋め立てたりしないで欲しいな。
本当に美しいものは。

KUNIO11「ハムレット」札幌へ!

ついに札幌公演!
早く舞台に立ちたくてうずうず。
豊橋公演からのこの期間で、何かが醗酵してきているのを感じます。

この「間」は怖くもあるけれど、ぜいたくな時間。
台詞が、役が豊かになっているのを感じます。
あとは劇場で確かめていくのみ。

まだチケットはあります。
札幌のみなさん、北海道のみなさん、観に来て下さい。

KUNIO11ニュース:まもなく札幌公演!7月24日(木) @札幌市教育文化会館

KUNIO11『ハムレット』4都市ツアー公演中のキャストとスタッフのツイートをまとめました!
身内ネタ多数ですのでご了承ください。毎朝更新予定です。
▶Togetter:KUNIO11『ハムレット』CAST&STAFF ツイートまとめ http://togetter.com/li/693110

↑みんなのことがよく分かります!

2014年7月21日月曜日

「ロミオとジュリエット」チラシ裏面

10月、岡山での小野寺修二さん演出の「ロミオとジュリエット」。
こちらはチラシ裏面です。
こちらでも詳しく紹介されています。⇒こくちーず

人人会再び

千駄木にある行きつけの古本屋さんの店先にて気になる表紙のリーフレットを発見。
すごい絵だなとよく見ると「人人展」と書いてある。

なんと先日「ハムレット」のツアーで訪れた豊橋の美術館で出会ったばかりの人人会のみなさんの企画展のリーフレット。 しかも第38回のもので2014年2月23日〜28日にこれまた行きつけの東京都美術館にて開催されている。

1974年6月に中村正義・星野眞吾・山下菊二・斎藤真一・大島哲以・佐熊桂一郎・田島征三の7人で始めた人人展も今や38回、当時のメンバーはすでにいない様子ですが、参加者38人、リーフレットを見る限り、みなさんすごい個性を持った描き手ばかり。

創立メンバーの意思はしっかり受け継がれている様子。

斎藤真一さん、大島哲以さんの絵はもともと知っていて大好きだったので、豊橋で同じ会のメンバーだったと知って驚きました。

今、気になるのは人人会のリーダー的存在だった中村正義さん。
絵はもちろんよいですが、その思想にかなり興味があります。

人人展、きっと来年もやってくれるでしょう。
必ず見に行くぞ!

つくるものとそのつくり手の人間性とは深く深く結び付いていて切り離すことは決してできない。
どう生きるかと何をつくるかとは同じ意味。

そのことを実践している画家たちのグループがまだ息づいていること、40年近くの時を越え、その意志が持続し続けていること、うれしく思います。

2014年7月19日土曜日

小野寺修二さん演出「ロミオとジュリエット」に出演します!



KUNIO11「ハムレット」ツアー真っ只中ですが、
10月には再びシェイクスピア作品、
 カンパニーデラシネラの小野寺修二さん演出の、

「ロミオとジュリエット」に出演させていただきます。
岡山のみでの上演ですが、ぜひ足をお運び下さいませ。



海の劇場2014 学校でひらく舞台芸術教室 シェイクスピア生誕450周年
演劇公演 ロミオとジュリエット
新演出で岡山上演――悲劇と廃校の美しい関係。

■日時

10月4日(土)・5日(日)両日開演17:15
両日とも開場は開演30分前、受付開始は開演1時間前

■会場

岡山市立旧内山下小学校(岡山市北区丸の内1-2-12)
JR岡山駅より徒歩約15分
路面電車・東山線「城下」下車徒歩約3分
会場に駐車場はありません

■原作 ウィリアム・シェイクスピア

■翻訳 松岡和子

■演出 小野寺修二(カンパニーデラシネラ)

■出演

斉藤 悠
菅 彩夏
菊沢将憲
岸本昌也
藤田桃子
小野寺修二

■スタッフ

舞台美術/石黒 猛
音響/佐藤こうじ(Sugar Sound)
照明/大塚友己(スペース・アート)
舞台監督/大塚仁己(スペース・アート)
イラスト・チラシデザイン/チャーハン・ラモーン
制作/古本径子、市 美穂
制作協力/福本悠美
プロデューサー/大森誠一
企画製作/NPO法人アートファーム

■料金

全席自由席
一般前売3,000円 一般当日3,500円
学生前売1,500円 学生当日1,800円
高校生以下1,000円(前売当日共通)
※未就学児のご入場はご遠慮ください

■チケット発売日

7月26日(土)
http://www.artfarm.or.jp/program/de14_romeo.html

PFFポスター完成!

出演作「暁の石」が入選したぴあフィルムフェスティバルのポスターが完成しました。
今年のスケジュールは以下の通りです。
ぜひぜひ足をお運び下さいませ☆

第36回PFF

【東京】9月13日[土]~25日[木] 会場:東京国立近代美術館フィルムセンター/【京都】12月13日[土]~19日[金] 京都シネマ/【名古屋】12月19日[金]~21日[日] 愛知芸術文化センター/【神戸】12月21日[日]~23日[火・祝] 神戸アートビレッジセンター/【福岡】2015年4月開催予定 福岡市総合図書館


【PFF最新情報】
「第36回PFF」ポスターが完成!
http://pff.jp/jp/news/2014/07/36pff-3.html
映画祭「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」の最新情報です。
 

2014年7月18日金曜日

KUNIO11「ハムレット」WEB掲載情報

KUNIO11「ハムレット」札幌公演まで、あと6日です!
新しい何かが生まれてきてます!

どうぞお楽しみに!!
 
【KUNIO11|WEB掲載情報】
カルチャーニュースサイト“CINRA.NET”のインタビュー掲載に続き、
ニュースでもKUNIO11『ハムレット』公演を取り上げていただきました!
京都公演の舞台写真も掲載されております。ぜひご覧ください。
札幌公演は7月24日(木)@札幌市教育文化会館 小ホール、
東京公演は8月1日(金)〜3日(日)@あうるすぽっと、
皆さまのご来場をお待ちしております。

やっぱロックだ。それだけだ。

思い立ち、忌野さんの著作を借りれるだけ借りてきて読みまくる。
やっぱロックだ。それだけだ。
役者もバンドマンも変わらない。
やっぱロックだ。ロックでなければ。
自分の足でがっしり立って、自分の手でものをつくるんだ。
(これまでもずっとそうしてきたけどね)
決意をあらたに、芝居の稽古。
映画も撮るぞ。
新しい曲を書くようにして。

2014年7月17日木曜日

ミクニヤナイハラプロジェクト「桜の園」に出演します。


11月、ミクニヤナイハラプロジェクト「桜の園」に出演します。
美邦さんとは2011年のNibroll「This is Weather News 」シアタートラムでの再演以来です。
演劇でご一緒するのは初めてなので、とても楽しみです。
FESTIVAL/TOKYOへの参加は2010年、
黒田育世さんの「あかりのともるかがみのくず」以来。
当時担当していただいていた方が今回も担当で、不思議な縁を感じます。
2014年11月13日〜17日まで。
どうぞお楽しみに!

FESTIVAL/TOKYO14
ミクニヤナイハラプロジェクト
「桜の園」
作・演出:矢内原美邦

日程
11月13日 19時30分
11月14日 19時30分
11月15日 16時00分 19時30分
11月16日 16時00分 19時30分
11月17日 16時00分 19時30分

会場
にしすがも創造舎

料金
一般前売 3500円(当日+500円)

F/Tならではのお得なチケットもあります!
[ペアチケット] [3演目チケット] [5演目チケット] [学生] [高校生以下] [障碍者割引]

前売開始
2014年9月28日(日)10時から

《先行割引》
一般前売りチケットが30%オフになるお得な一週間
2014年9月20日10時~2014年9月27日19時まで

チケットお取扱い
□F/Tチケットセンター
すべてのお得なチケットを扱っているのはここだけ!

TEL予約03-5961-5209
受付時間12時~19時(9月20日・28日のみ10時から受付)
会期中無休。10月1日~31日は水・日・祝定休
web予約
http://festival-tokyo.jp/

プレイガイド
東京芸術劇場ボックスオフィス・チケットぴあ・カンフェティ

スタッフ・キャスト
作・演出 矢内原美邦

出演 笠木泉・鈴木将一朗・山本圭祐・川田希・川上友里・菊沢将憲・佐々木至
 
 
映像 佐藤信介(Angel Pictures) 

美術 曽我部昌史(みかんぐみ)

衣装 スズキタカユキ

舞台監督 鈴木康郎

照明 伊藤馨

デザイン 石田直久

メインビジュアル・ヘアメイク EBI

制作 奥野将徳(precog)・横堀応彦・植松俼子(フェスティバル/トーキョー)

協力 急な坂スタジオ・オンビジュアル・オフィスワン・ツー・
スリー
           エースエージェント・スターダストプロモーション・アルファエージェンシー
           MY Promotion・ニッポンの河川

制作 ミクニヤナイハラプロジェクト

共同制作・企画・主催 フェスティバル/トーキョー

フェスティバル/トーキョー「桜の園」メインビジュアル
デザイン 石田直久
撮影 成尾和見


2014年7月16日水曜日

KUNIO11「ハムレット」感想まとめ

KUNIO11「ハムレット」の感想まとめです。
観劇の参考にどうぞ。
※ネタバレもあるかもです。

【まとめ公開期間】
2014年8月3日(日) まで


「虚無への供物」再び

豊橋の美術館で見つけたポストカード、大島哲以さんの「薔薇刑」。

この絵が表紙の中井英夫さんのミステリー小説「虚無への供物」を思い出し、再び読み始めました。 小栗虫太郎「黒死館殺人事件」、夢野久作「ドグラ・マグラ」に並ぶ戦後の推理小説ベスト3に数えられる名作です。

改めて読み直してみると、これまた面白い。
原稿用紙にして1200枚を越す大作なので、しばらく楽しめそうです。

しかし京都・豊橋の旅から戻って、いろいろやることが次から次へと出てきます。
次は札幌。 1回のみの公演なので、しっかりと稽古していかねば。

写真は豊橋の甘党トキワ。
ソフトクリームの小100円、大150円、激安です。

親父さんに「すごくいい感じの建物ですね、長くやってこられたんでしょうね」と聞いたら、「千年やってるよ」とすらりと即答。

2014年7月14日月曜日

出演映画「暁の石」PFFアワード2014入選!

出演した映画、清原 惟・飛田 みちる監督の「暁の石」がぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2014」に入選しました。
 
前回出演していた「ムーンドーン」も超難解ではちゃめちゃで面白かったのですが、今作は女の子のぶらぶら感が最高です。
 
前回の「PFFアワード2013」でエンタテインメント賞を受賞した出演作、佐藤悠玄監督の「愛のはずみ」と同じく、主人公の女の子のお父さん役で出演しています。
 
9月13日(土)より東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催する「第36回PFF」で上映され、京都・名古屋・神戸・福岡と全国を巡回していきますので、どうか足をお運び下さい。
http://pff.jp/jp/news/2014/07/pff201421.html

2014年7月13日日曜日

豊橋公演、終了しました。

KUNIO11「ハムレット」豊橋公演、無事に終了しました。
ご来場いただいた皆様、熱い拍手をありがとうございました。

次は札幌です。

7月24日(木)19時〜
札幌市教育文化会館 小ホール

どうぞお待ちしています!

2014年7月10日木曜日

人人会

昨日は吉田城跡にある豊橋公園へ行き、公園内にある豊橋市美術博物館へ。

美術館と博物館が一緒になっている建物で、発掘された縄文から明治までの土器などの埋蔵品と一緒に美術も観賞できる面白い場所です。

受付で売っていた絵葉書の中に、大好きな本の表紙で使われている絵、大島哲以さんの「薔薇刑」を見つけ、受付の方に聞いてみると豊橋ゆかりの画家たちによるグループ「人人会」のメンバーだったそう。

引き返して二階の展示を見て回ると、さっきいいなと思って見てた絵が大島さんの別の絵でびっくりしました。 「人人会」のメンバーには瞽女さんの絵で有名な大好きな画家、斎藤真一さんもいてびっくりしました。

「人人会」の創立メンバーは7人だそうですが、幻想的でシュールで耽美的な作風が共通していて、とても興味深いです。

2014年7月8日火曜日

ゆく河の流れは絶えずして

今日は京都の最終日。
新幹線の時間までの最後の観光。

ホテルから歩いて鴨川を渡り、京大の辺りをうろうろしながら、いろんな人からおすすめしてもらっていた下鴨神社へ行きました。

糺の森、よかったです。
巨木がたくさんあって、小川が流れていて、歩くだけで芝居のつかれが流れていくようです。

重要文化財の「大炊殿」特別公開。 発掘の仕事をしていた時から興味があった「かまど」の文化財ですから、これは見なくてはなりません。 写真はその大炊殿の奥の間ですが、そこから見える葵の庭が最高で「ここで暮らしたいなあ」と思いながら、ぼおっと外を眺めてました。

またすぐ近くにある河合神社は鴨長明の縁の神社です。
こちらでも鴨長明資料展をやっていました。
方丈記の原本がカタカナで書かれていたのが印象的で、普通に読めるのが面白かったです。 方丈記の「ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず」の流れとはここに流れている河の流れのことなのかなあ、と感慨深かったです。

同じ物語を追っているようで、その中に流れているものは毎回違う、芝居もゆく河の流れのようなものだなあとしみじみ感じます。

さよなら、京都。
短い滞在でしたが、大好きになりました。
ありがとうございました。


ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず
淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて
久しくとどまりたる例なし

方丈記

鴨川の流れ

京都公演の千秋楽、昨日無事に終えることが出来ました。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
お客さんの前で演じることで、自分の役の芝居の中での役割に改めて気付けた気がします。

次は豊橋。
楽しみです。

写真は鴨川。
いい流れでした。

2014年7月6日日曜日

トリプルコール

今日のソアレはトリプルコール。
ありがとうございました。

マチネでは九州からはるばる来ていただいたお客様もいて、ありがたい限りです。

KUNIO11「ハムレット」京都ではあと2公演。

どんどんいい芝居にしていきます。
どうぞ足をお運び下さい。