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☆出演情報☆

⭐︎監督映画2作品動画配信中です!⭐︎

『おーい、大石』

予告編⇨https://www.youtube.com/watch?v=3lSh4puER7E …
購入⇨http://aoyama-theater.jp/feature/pff


『二羽の鳥、徹夜祭。』

予告編→https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=7WyppppBb-8 …


NEW!⭐︎2017年9月16日〜29日⭐︎
出演映画『わたしたちの家』PFFアワード2017入選!
「第39回PFF」9月16日(土)~29日(金) 
@東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋) *月曜休館

主演映画の上映です!⭐︎2017年8月⭐︎

映画『OVER, UNDER, AROUND & THROUGH』

パフォーマンス『黒と白と幽霊たち』の2本立て

8/10 長野 かんてんぐら  8/12 金沢 金沢アートグミ 
8/13 大阪 Flag studio  8/15 東京 BUoY北千住アートセンター
予約はバストリオウェブサイトにて!

http://busstrio.com


終了しました!⭐︎2017年4月21〜23日⭐︎

Theater LOV第2回公演『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』

作:田尾下哲 演出:田尾下哲/田丸一宏

Theater LOV http://www.theaterlov.com


終了しました!⭐︎5月21日東京入谷で上映イベントやります⭐︎

『世界に杭を打つ!上映会 vol.1』

2017年5月21日(日) 会場:SOOO dramatic!(台東区入谷)

オフィシャルサイト⇨http://sekainikuiwo.strikingly.com

上映会ブログ⇨


終了しました!⭐︎2017年6月4日 出演映画3作一挙上映!⭐︎

『清原惟監督レトロスペクティブ わたしたちの映画』
会場:SCOOL  

終了しました!⭐︎2017年6月9日⭐︎

Angélica Liddell
¿Que haré yo con esta espada? (And what will I do with this sword?)
SHEROVER HALL, JERUSALEM THEATRE

詳細はこちらをクリック→More Info>


終了しました!主演映画&監督作品上映!⭐︎2017年7月23日⭐︎

松本一哉「落ちる散る満ちる」リリースツアー 横須賀公演

飯島商店⇨iijimashouten.tumblr.com


終了しました!⭐︎2017年7月28日⭐︎

清原惟監督作品『わたしたちの家』上映会
@日本キリスト合同教会つるかわ台教会


終了しました!⭐︎4月29日に福岡にて上映!⭐︎

菊沢将憲監督作品「おーい、大石」PFFアワード2016に入選!


◇映画◇

☆オンライン配信中!☆

ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2015」入選!
『ひとつのバガテル』 監督:清原 惟

◇その他◇

⭐︎2016年11月2日発売⭐︎

「シアターガイド」12月号にアンジェリカ・リデルとの日々についての特集記事を書かせていただきました。


☆2012年11月21日発売☆

空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」
※出演した7月6日の空気公団ライブから音源収録。
空気公団ニューアルバム「夜はそのまなざしの先に流れる」 予告

☆2012年11月22日発売☆
『野田秀樹 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)』野田秀樹さんとの座談会の様子が掲載。

⭐︎Web CM 出演中⭐︎
カツラ型IoTデバイス「ウェアラブル芸人(Wearable Comedian)」

⭐︎出演作予告編⭐︎

Facebookhttps://www.facebook.com/masanori.kikuzawa.9
instagramhttps://www.instagram.com/masanorikikuzawa/

2009年6月30日火曜日

演劇は眠っている

分かりやすくても面白くないものがある。分かり難いのに面白いものがある。その面白いって感覚はどこにあるのだろう。どこから来るのだろう。「先が読めない」って言うのはひとつ重要な要素ではないだろうか。サッカーや野球などのスポーツ、闘牛やサーカスなどの見世物、そしてギャンブルやゲーム、人々が熱狂するそれらは全て見る者だけではなく、やる者にも先が読めない。しかし、演劇は先が読めている。やる者たちはみな、次に何がどうなってどう終わるのかを知っている。演劇の魅力とは何なのだろう。「劇」とは一体どういう状況なんだろう。本当の「劇」な状況を演劇の舞台に呼び起こしたい。演劇はまだ眠っているのだ。

2009年6月28日日曜日

菊沢将憲と死人劇場

なるものを結成する。と言っても一人ユニットなのだが。五月にイムズホールでの「矢印と鎖」という舞台を終えた後、これと言った公演予定もなく、暇を持て余し、挙句に欲求不満に落ち込む始末。他人の舞台を見ても「俺ならこうする」が先に立ち、舞台を楽しめない。どころか腹が立つことが多く、舞台はしばらく見には行くまいと思う。

このユニット名の由来は「もう生者の為には演じないぞ、このヤロー!」である。
それは行き場のない怒りである。

主にライブハウスを中心に人数の少ない短編をバンドに混じって上演していくつもり。演劇ってめんどくさいこと多いです。音楽ならその日に会って、コードぐらい伝えればもうやれちゃいます。なのに何だ演劇の煩わしいこと。本当はこんなのじゃなかったはず。自分とこの劇団GIGAの合間に、バリバリやっちゃうぞ。初お目見えは8月を予定。興味ある人、見に来て下され。

過去も未来も現在さえもどうでも良い。芝居がやりたい、舞台に立ちたいとただ望んでいるだけなのだと気付いた。何と有意義なのだ。